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「もうひとつの戦争展」冊子ご購入の方へ 誤植正誤表 [第14回]

今回の戦争展、実行委員会作成のパネルに5ヶ所の誤植がありましたので、
パネルをそのまままとめた冊子にも同じ誤植が発生しております。
以下正誤表です。

              誤     正
P5下段3行目   山口多門→山口多聞
P6上段左写真   山口多門→山口多聞
P8下段左上写真 絶滅した→全滅した
P15中段右3行目 島尾多江→鳥尾多江
P28上段左写真  本田勝一→本多勝一
P33下段1行目  西暦の使用→和暦の使用

以上、訂正します。ご迷惑をおかけしました。

「もうひとつの戦争展」視聴コーナー予定表と動画解説 [第14回]

視聴コーナー.jpg

動画解説
「凛として愛」
明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た歴史を約70分でまと
めてあります。
明治27年の朝鮮半島をめぐる清国との戦い
ロシア、フランス、ドイツの三国干渉
朝鮮半島、満州をめぐり大国ロシアとの戦い
満州事変、支那事変、ABCD包囲網。
なぜ日本は戦わなければいけなかったのか。
資料に基づいて制作された映画、真実の歴史を知る事ができます。
【製作の経緯】
靖国神社創立百三十年記念事業の一環として本館改修と新館増築に
ともない遊就館で真実のドキュメンタリー映画を上映することにな
り其の映画制作を依頼されたのが泉水隆一監督でした。
監督が渾身の力を込め二年の歳月をかけて出来上がったのが
「凛として愛」でした。
映画完成前から中共・韓国からの圧力があったとされ、上映はされた
ものの、この歴史の真実を伝える「凛として愛」は、たったの
二日で上映中止となってしまいました。
泉水監督の無念さは計り知れません。
「めぐみ」
アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年
⽣だった横⽥めぐみさんが、学校からの帰宅途
中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材
に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の
模様を描いたドキュメンタリー・アニメです。
戦線後方記録映画「南京」
昭和12(1937)年12月13日の当時の中国の首都、南京が陥落。
翌日の14日昼から翌年の1月上旬までの間、南京城内外を撮影
した戦線記録映画。
撮影スタッフは記録映画を主に撮影をしていた東宝映画文化部
によって製作。
昭和13(1938)年2月2月20日公開。
日本に保存されていた元フィルムが昭和20(1945)年2月10日
の東京大空襲により焼失したものの、平成7(1995)年に北京
においてフィルムの8巻中7巻が発見される(約59分)。
平成26(2014)1月に松尾一郎氏が失われていた映像(1巻分)を
発見し、この約1 0 分間をプラスしてオリジナル完全版
(70分)として公開。
東京裁判で主張されているような南京大虐殺があったとされる
期間の南京を、陥落直後から復興までの間を全て網羅されてい
る歴史的記録フィルム。
まさに中共が言うところの”鉄證如山”(鉄のように固く、山の
ように動かしがたい証拠)そのものが、南京での虐殺が全くの嘘
であることを物語っています。

戦争展当日スタッフ募集のお知らせ [お知らせ]

第14回もうひとつの戦争展が7月31日から8月2日まで開催されます。
期間中お手伝いしてくださる方を募集しております。

7月31日(金)初日です。搬入がありますので人手がいります。
9時から5時までです。
8月31日(土)2日目は10時から午後5時までです。西村幸祐氏の講演会がありますので、そちらのお手伝いもお願いできればと思っております。
8月2日(日)3日目も10時から5時までですが、後片付けがあります。

以上の日程ですが、ご都合のよい時間帯をご連絡ください。午前中だけ、午後だけでも結構です。よろしくお願いいたします。

連絡先 [電話] 090-7034-3280(水野) 080-1629-8080(林)
FAX 052-811-2660
Email mh.sensouten@gmail.com


インパール作戦に参加された兵士の体験談
なお、8月1日は、皆様よくご存知の西村幸祐氏の講演会ですが、8月2日の最終日には、インパール作戦に参加された宮前巻三氏のミニ講演会があります。今年95歳になられる宮前氏がその貴重な体験談をお話ししてくださいます。皆様、ふるってご参加ください。

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